コロンビア

 

基本情報

コロンビア
正式国名
コロンビア共和国  Republica de Colombia
面積
1138,914k㎡(日本の約3倍)
首都
ボゴタ  Bogota D.C.
民族構成
メスティソ(先住民とスペイン人の混血)が58%、白人20%、ムラート(白人と黒人の混血)14%、黒人4%、サンボ(黒人とインディヘナの混血)3%、インディヘナ1%。
スペインの征服によってインディヘナと白人は混血化し、植民地時代に強制的に移民させられた黒人もまた混血化が進んでいる。南米で最も混血の割合が高い国である。
言語
スペイン語。
通貨
通貨はコロンビア・ペソColombia Peso。
略号は$。ペソの補助通貨としてセンターボCentavo(¢)がある。1000、2000、5000、1万、2万、5万ペソの紙幣と50、100、200、500ペソのコインが使われている
時差
日本より14時間遅れ。
宗教
国民の95%がカトリックを信仰。
祝祭日
1月1日 元日
1月 ※主の御公現の日
3月 ※聖ホセ祭
3月 ※棕櫚の日
3~4月 聖木曜日
3~4月 聖金曜日
3~4月 復活祭
5月1日 メーデー
5~6月 キリスト昇天祭
5~6月 キリスト聖体祭
6~7月 イエズス聖心祭
6月 ※聖ペドロ・聖パブロ祭
7月20日 独立記念日
8月7日 ボヤカ戦勝記念日
8月 ※聖母昇天祭
10月 ※民族の日
11月 ※万聖節
11月 ※カルタヘナ独立記念日
12月8日 聖母受胎祭
12月25日 クリスマス
※印の祝日は、年によって変動する

おすすめ観光情報

ボゴタ

コロンビアの首都ボゴタは標高2600m。近代的なビル群と、コロニアル様式の寺院や屋敷が並ぶ旧市街が共存しています。

黄金博物館

2500年前からスペインによる征服時代まで、コロンビアに住んでいた先住民文化を知ることができる生活用品、黄金や宝石で飾られた装飾品の数々が展示されています。

ボテロ美術館
ボテロ美術館

メデジン出身で世界的に有名な画家、フェルナンド・ボテロの作品が展示されている美術館です(写真はカルタヘナのボテロの作品)。

シパキラ・塩の教会
シパキラ・塩の教会

ボゴタから北へ約40km、岩塩洞窟で知られるシパキラの町には、「塩の教会」があります。地表から徒歩で120kmほど下がると、約8000平方kmの広さがある岩塩教会にたどり着きます。正面には大きな十字架があり、礼拝堂や塩の彫刻を見ることが出来ます。

モンセラテ

標高3152メートルの山頂にあるカトリック教会。1657年に建設され、キリストが十字架に磔になっているのではなく、横たわっている姿が掲げられていることで有名です。

カルタヘナ
カルタヘナ

世界遺産の町カルタヘナ。コロニアル様式の屋敷、修道院や寺院が立ち並ぶ通り、スペイン帝国の財宝を狙った海賊たちと繰り広げられた戦いがよみがえる城塞や城壁を訪れることができます。

旧市街
旧市街

1533年にスペイン人によって築かれた町。16、17世紀には海賊が横行し、その中で造られたのが町を囲む巨大な城壁です。城壁の中に全て石とレンガで作られた町は世界遺産に指定されています。

サンフェリペ城塞
サンフェリペ城塞
サンフェリペ城塞

高い建築技術が用いられ、強固な石造りでできた城塞は地上からの攻撃に強く、さらに複雑に入り組んで造られた地下は、敵が攻撃することがいかに困難であったかを知ることができます。

レティシア
レティシア
レティシア

コロンビア最南端に位置し、アマゾンのジャングルの中にあり、陸路では他の都市に移動が出来ない陸の孤島。 レティシアはペルー、ブラジル、コロンビアが接している町でもあり、アマゾン川から三国国境が見渡せる場所もあります。

アマカヤク国立公園
アマカヤク国立公園
アマカヤク国立公園

アマゾン熱帯雨林のジャングル保存と、研究目的のために作られたアマカヤク国立公園は、293000ヘクタール・468種の鳥類・150種の哺乳類が生息しています。世界一大きな蓮であるビクトリア・レヒア、先住民の集落、世界で唯一川に生息するピンクイルカなども見られます。

関連リンク