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ペルーで登録されているユネスコ世界遺産のご紹介

ペルーの世界遺産

ペルーには文化遺産から自然遺産まで様々な世界遺産が登録されています。

ペルーはインカ帝国の中心都市クスコが繁栄し、スペイン人に征服されるも、マチュピチュなどのインカ文明の貴重な遺跡や、精巧な礎石の上に建てられたスペインのコロニアルな貴重な建造物が世界遺産として 登録されています。

数多くの世界遺産のほか、自然豊かな国立公園やアンデス山脈の先住民族の暮らしなど、様々な魅力が多数ございます。


文化遺産

世界遺産名称 登録年 特徴
クスコ市街 1983年 インカ帝国の首都として栄え、後にスペイン人の征服され ますが、インカ文明の貴重な遺跡や、インカが築いた精巧な礎石の上に建てられたスペインのコロニアルな建築物を見ることが出来ます。
チャビン(古代遺跡) 1985年 チャビン・デ・ワルタルの考古学遺跡は、紀元前1000年から紀元前300年のもので、アンデス文化を代表するものです。アメリカ大陸で最も神聖な古代遺跡の1つとなっています。
チャン・チャン遺跡地帯 1986年 チムー王国の宗教都市で、アドベ(日干しレンガ)で造られた巨大な遺跡です。
リマ歴史地区 1988年
1991年
1988年にサンフランシスコ修道院が世界遺産に登録され、1991年にはコロニアル時代の繁栄の様子を色濃く残すリマの旧市街も登録されました。
ナスカとフマナ平原の地上絵 1994年 果てしなく続くペルー南部の乾燥地帯に描かれた謎の地上絵は、ナスカ文化の時代に描かれたものです。直線や幾何学図形、動物、植物などさまざまで、未だに解明されていません。
アレキパ市の歴史地区 2000年 ペルー第二の都市で、町の中心には白い火山岩で造られた美しい建物が並んでいます。別名「白い町」としても有名です。
カラル 2009年 アメリカ大陸最古の都市遺跡といわれるカラル遺跡はスペ渓谷に位置し、現在まで18の住居区が確認されています。
カパック・ニャン 2014年 ペルー、エクアドル、コロンビア、ボリビア、チリ、アルゼンチンの南米6ヶ国にまたがるカパック・ニャンは、インカ帝国が支配した海岸砂漠地帯とアンデス高山地帯を東西南北につなぐ道路網で、インカ・トレイルとしても知られています。

自然遺産

ワスカラン国立公園 1985年 アンデス山脈で2番目に高いワスカラン山を擁する国立公園です。山、氷河、湖、河川など自然豊かで、多彩な動植物が見られる公園です。
マヌー国立公園 1987年 クスコ郊外に広がるペルー最大規模の熱帯雨林の森で、2万種の植物、1,200種の鳥類、200種の哺乳類、爬虫類、両生類、昆虫など様々な生き物の楽園です。

複合遺産

マチュ・ピチュの歴史保護区 1983年 1911年にアメリカの探検家ハイラム・ビンガムが発見した、インカ時代の石造りの空中都市です。
リオ・アビセオ国立公園 1990年
1992年
アマゾン川の支流であるマラニョン川とウアリャガ川との合流地点に位置している熱帯雨林の国立公園で、多くの絶滅危惧種が生息していると言われている地域です。希少な植物や130種類にもおよぶ鳥類も生息しています。

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