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空が近い国・・・ボリビア
標高が高い都市が多いボリビアで旅行者は空の青さに圧倒されます。

ブラジル、ペルー、チリ、アルゼンチン、パラグアイの5ヶ国に囲まれ、南米の中央に位置するボリビア。
日本の約3倍の国土で、高原地帯(アルティプラーノ)、渓谷地帯(バリエ)、平原地帯(リャノ)、アマゾン地帯の4つの地域に分かれています。南米の中でも先住民の人口が多く、民族衣装に身を包んだインディヘナを多く見かけ、南米らしさを象徴する国となっています。

おすすめスポット

ラ・パス

標高約3,650mの世界で最も高所にある首都。ボリビア旅行者が必ず訪れる地で、5,000m級のアンデスの山々に囲まれた盆地に、すり鉢状に広がる大都会です。 コロニアルな教会、民芸品やアンデス特有の楽器店が並ぶサガルナガ通り、リャマのミイラや魔除け品の店が並ぶリナレス通り、フォルクローレや伝統舞踊を楽しめるペーニャ、市内を一望できる丘などの見所があります。 また、車で約40分、まるで月面のような「月の谷」や、車で約1時間半の近郊には、インカの祖先を生んだともいわれる世界遺産「ティワナク遺跡」があます。未だ謎が解明されていないティワナクの巨大な石の文化は圧巻です。
ラ・パス
ラ・パス

スクレ

標高約2,750mにある憲法上の首都。植民地時代の教会や宮殿等と近代的な建物が混在する落ち着いた雰囲気の町です。一部の地域は建物の外壁を白く塗るよう規制されているので「白壁の町」とも言われ、ボリビアで一番美しい町として知られています。また、世界遺産にも登録されています。 1825年にボリビア独立の調印が「自由の家」で行われ、歴代大統領の写真や独立の父といわれるシモン・ボリーバルの一刀彫された重さ4トンもある像が展示されています。その他、ボリビアを代表する織物を展示している博物館や、様々な種類のジャガイモやトウモロコシなどがある地元の生鮮食品マーケットの散策も旅行者を楽しませてくれます。
スクレ
スクレ

ポトシ

鉱山の町として発展したポトシは、標高4,070mで都市としては世界で最高所にあります。植民地時代の面影を色濃く残す町並みは、世界遺産に登録されています。 町の背後に見えるポトシ山は今でも採掘が行われており見学も可能です。鉱山で働く人々へのお土産(コカの葉やアルコール度数97もあるサトウキビの蒸留酒、ジュース等)を購入し採掘現場へ向かいます。作業着・長靴で準備を整え、暗闇の中、ヘッドランプをたよりに採掘現場を見学します。鉱山での労働がいかに過酷か、目の当たりに出来る貴重な体験です。 その他、コロニアルな建物、バロック建築の聖堂や教会、石畳の狭い通り、中央市場などの見所もあります。中でも鉱山から採掘された金銀を貨幣にするため建てられた旧国立造幣局は一見の価値ありです。
ポトシ
ポトシ

ウユニ

標高約3,700m、面積約12,000平方kmの世界最大の塩湖。
ウユニ塩湖は乾季と雨季で異なる風景が見られます。乾季は湖の水分が蒸発して、塩の結晶がどこまでも続いている雪原のような風景、雨季には水がたまり、湖面が鏡のように空を映し出す幻想的な風景を楽しめます。一面真っ白なため、様々なトリック写真撮影も楽しめます。近くには製塩所や列車の墓場、岩山に生えるサボテンが特徴のイスラ・デ・ペスカなどの見所もあり、近年大変人気の旅行地です。 日差しが非常に強いので、サングラス・帽子・日焼け止めの用意が必須です。
ウユニ
ウユニ

チチカカ湖

琵琶湖の約12倍の大きな湖「チチカカ湖」はペルーとボリビアの2ヶ国をまたがっています。ボリビア側では太陽の島と月の島が有名です。 コパカバーナからモーターボートで約45分、太陽の島はインカ帝国がここから始まったとされ、聖なる地と伝えられています。初代インカ皇帝マンコ・カパックとその妹ママ・オクリの像が旅行者を出迎えてくれます。島は段々畑で覆われジャンガイモやキヌアなどの農業を営むインディヘナが生活しています。 近隣の月の島には、かつての神殿跡などがあります。天気の良い日はクルージング旅行も楽しめ、空の青と湖の青の美しい風景を臨めます。
チチカカ湖
チチカカ湖

ボリビア料理

ボリビア料理はジャガイモやトウモロコシを使った料理、アルパカやリャマの肉料理、鱒(トゥルチャ)やナマズの魚料理が食べられます。その他、キヌアのスープは高地で疲れた体にやさしい味付けです。
日本料理が食べたくなったらラパスの日本料理店「けんちゃん」がお薦めです。海外の日本料理店は味がちょっと・・・と思う方が多いと思いますが、この店はなかなか日本の味に近い日本料理を提供しています。トゥルチャの刺身や寿司、定食などのメニューがあります。
魚料理
スープ

ボリビアのお土産

ボリビアのお土産はなんといっても様々な種類の民芸品です。リーズナブルな値段で買えるのも魅力です。 フォルクローレのバンドや鉱山労働者をモチーフにした置物や、トトラ製の船バルサの置物、ウユニ塩湖の塩で出来た器や置物、塩湖の天然塩などがあります。また、手袋、マフラー、帽子、ポンチョ、肩掛けバッグ、布類など、南米らしいカラフルな色・柄・模様で、お気に入りを探すのも楽しいでしょう。 ラパスのサガルナガ通りには民芸品を売る店が集まっています。また露天で買物をするなら値段は全て交渉です。
お土産1
お土産2

おすすめツアー

ウユニ塩湖9

ラパス、ウユニ塩湖2泊 8日間

〜塩のホテル滞在、ウユニ塩湖満喫旅行〜

周遊

世界遺産ティワナク遺跡、ラパス、世界遺産スクレ、世界遺産ポトシ、ウユニ塩湖2泊 9日間

〜ボリビア周遊旅行〜

マチュピチュ&ウユニ

南米2大ハイライト 9日間

〜ペルーの天空都市マチュピチュ、と、ボリビアのウユニ塩湖を巡る旅行!〜

写真

リマ、ナスカ地上絵、クスコ、マチュピチュ、チチカカ湖、ラパス、ティワナク遺跡 11日間

〜南米らしさを象徴する2ヶ国(ペルーとボリビア)を巡る旅行〜