ハネムーン 思い出に残る一生に一度の旅を・・・

『タンザニア・デラックスサファリ&ザンジバル』~巨大クレーター・ンゴロンゴロ、大平原セレンゲティ、ストーンタウン☆3大世界遺産を巡る!!サファリロッジとザンジバルは豪華セレナグループ指定♪♪~

タンザニアデラックスサファリ&ザンジバル
 

☆世界遺産☆ セレンゲティ国立公園 ~セレンゲティ=果てしない平原(マサイ語)~

タンザニアの北部に位置し、その広さは東京圏(東京+神奈川+埼玉+千葉)よりも広く、東はンゴロンゴロ自然保護区、北はケニアのマサイマラ国立保護区と国境で隣接しているセレンゲティ国立公園。ここに棲息する動物たちは、人間が引いたタンザニアとケニアの国境におかまいなく、自由に行き来しています。特に100万頭以上のヌーの群れが草を求めて、マサイマラとセレンゲティの間(約500kmを大移動するヌーの大群には目を見張るものがあります。この公園の南部は草原の多いサバンナで、北半分はなだらかな丘陵と疎林帯が多く、動物相が豊かな公園です。「生きている動物博物館」ともいえる程で、東アフリカの主要な動物達が棲息しています。
セレンゲティ

☆世界遺産☆ ンゴロンゴロ自然保護区 ~ンゴロンゴロ=大きな穴(マサイ語)~

ンゴロンゴロ自然保護区のメインはなんといっても南北16km、東西19kmの巨大クレーターです。面積は264平方kmと公園全体の3%にしかすぎませんが、このクレーターの火口縁は標高2300m~2400m、深さは600mという世界第2の火口原(クレーター)です。このクレーター内は、サバンナ・森林・湖・川など変化に富み、動物相も豊かでキリンとインパラを除く、東アフリカのほとんどの動物達が棲息しています。いつの時期でも色々な種類の動物が安定して見られる希少な自然保護区です。
ンゴロンゴロ

☆世界遺産☆ ザンジバル島 ストーンタウン ~迷路のような小道が入り組むムスリムの島~

アフリカ大陸の東、美しいインド洋に囲まれたザンジバル諸島。ザンジバル諸島はウングジャ島、ペンバ島とそれに付随する複数の島からなりますが、通常ザンジバル島といえば本島のウングジャ島の事をいいます。ザンジバルは紀元前からインド洋季節風貿易の拠点であり、17世紀からは象牙・奴隷貿易で栄え、アフリカ大陸内部からの奴隷キャラバンの終着駅だった歴史を持つ島です。現在は青い海と空、白いサンゴ礁と豊かな自然に魅かれ、多くの欧米観光客が訪れています。
ツアーでは世界文化遺産にも登録されているストーンタウンを観光し、島内最高級ホテルのセレナ・インに2連泊します。サファリを満喫した後は、美しい海を眺めながら豪華なホテルでゆったりインド洋の休日をお過ごし下さい。
ザンジバル ストーンタウン
 
 

『スペシャル キューバ』~魅惑のハバナ、バラデロにローカルな味わいも堪能~

スペシャル キューバ

バラデロ ~キューバ最大のビーチリゾート~

ハバナから車で2時間。キューバ本島の北東イカコス半島にあるカリブの青い海。大西洋に面したビーチは約22kmに渡って白い砂浜が続き、水上バイクやスキューバダイビングなどのマリンスポーツやゴルフ、夜は華やかなショーやキューバンサルサのディスコなど、バラデロは昼も夜も楽しさでいっぱい。
バラデロ

ハバナ ~世界遺産・音楽・歴史・ヘミングウェイ・・・~

スペイン・コロニアルの情緒を残す旧市街と、ヤシ並木と高層ビルの新市街とからなる大都市ハバナ。現地の人はスペイン語で「LA HABANA(ラ・アバーナ)」と呼びます。旧市街は世界遺産にも登録されており、情緒ある古い街並みを歩けばどこからか聞こえてくる陽気なキューバ音楽に心躍らされます。ヘミングウェイ縁の地でラム酒と葉巻を両手に日がな一日のんびり過ごしてはいかがでしょうか。
ハバナ

『マダガスカル・ビーチとバオバブ』~インド洋の美しい海とマダガスカル固有の大自然を満喫~
マダガスカルの代表的な風景バオバブ並木&ビーチでのんびりリゾート滞在♪

マダガスカル・ビーチとバオバブ

モロンダバ ~バオバブ街道を訪ねる~

サンテグジュペリの「星の王子様」に出てくるバオバブで有名な西部の港町モロンダバ。バオバブはその独特の樹型から、「悪魔が大木を引き抜いて、逆さまに突っ込んだ」といわれています。
かつてモロンダバには豊かな熱帯雨林が広がっていました。人口増加に伴い多くが切り倒されてしまいましたが、信仰の対象となっていたバオバブは切り倒されずに残ったため、このような光景が生まれました。
マダガスカルの代表的な風景であるバオバブ街道には、より幻想的な雰囲気が味わえる夕暮れ時にご案内します。
バオバブ街道

ノシベ ~インド洋のタヒチ~

マダガスカル北部の島「ノシベ」。“ノシ”とは現地語で島のことで、美しいインド洋に囲まれたこの辺りは、火山活動によって変化に飛んだ地形が生まれ、美しいビーチには、快適なリゾートを楽しめるホテルもあります。しかし、観光化された部分はほんの一部で、マダガスカルらしい昔ながらの素朴な味わいがそのまま残っています。
オプションとして、ノシベ本島近くの2島(ノシ・コンバとノシ・タニケリ)巡りの追加もお薦めです。ノシ・コンバでは南部のベレンティにはいない人懐こいブラック・レムール(クロキツネザル)に遭えるでしょう。オスはその名の通り黒ですがメスは茶色、でも名前はブラック・レムールです。ノシ・タニケリの真っ青な海、白い砂浜、そして木々の深い緑のコントラストの美しさは最高です。気ままに泳いだり、シュノーケルでカラフルな魚と戯れたり、日光浴を楽しんだり、思う存分のんびりして下さい。
ノシベ