壮大な自然の美しさ、豊かな文化的遺産に恵まれた南アフリカ。
広大な国土には荒涼とした砂漠から、緑豊かな山々、美しい渓谷や広々とした草原、喧騒の大都会、おしゃれなビーチリゾートまで楽しみ方は多種多様です。
見どころ
★ケープタウン


南アフリカ発祥の地であるということから、人々はケープ半島の懐に抱かれたこの街をマザーシティと呼んでいます。
切り立ったテーブルマウンテンを背後に広がる市街と、美しい港を持つこの街の景観美は旅行者の楽しみの一つです。ケープタウンの象徴として知られるテーブルマウンテンは、まるでこの街を守る巨大な城壁のよう。海抜1,067mの頂上からは、市街や湾内、遥か喜望峰まで雄大な眺望が楽しめます。
ケープタウン市内や郊外では雄大な自然や野生動物を観察するツアーや、人気の南アフリカワインが試飲できるワイナリー巡りなど、色々な楽しみ方が可能です。
★クルーガー国立公園&私営保護区


クルーガー国立公園の西側にある、20以上の大小さまざまな私営保護区をまとめてクルーガー私営保護区と呼んでいます。クルーガー私営保護区は南部アフリカの中心地といえるヨハネスブルグから北東へ飛行機で約1時間のローベルトと呼ばれる低高原地帯にあり、国内でも多くの野生動物が生息する場所です。
よくクルーガーへいくなら国立公園ではなく、私営保護区へと言われる理由は、まず国立公園ほど規制が厳しくないこと。車は完全なオープンランドの四輪駆動が使われ、ガイドやレンジャーが道路以外の草地でも乗り入れ、動物たちのすぐ近くまで近寄り、その生態を間近で観察できるからでしょう。また、国立公園との柵はないので広大な敷地を動物たちは自由に行き来しています。国立公園より少ないのでは?といった心配もありません。宿泊施設はどこも雰囲気たっぷりに工夫が凝らされていて、とても快適に過ごせます。サービス内容も申し分ありません。
★サン・シティ


ヨハネスブルグから北西に約187km。ジャングルの中に突然現れる巨大リゾートパーク。
敷地内には3ッ星から6ッ星までの4つのホテルを有し、南アフリカ出身の有名ゴルフプレイヤー:ゲーリー・プレイヤーが設計した2つのゴルフコース、24時間営業のカジノ、ウォーターパーク、映画館、劇場などもある。
隣接のピーランスバーグ国立公園では本格的なサファリドライブやバルーンサファリ、敷地内にある私営保護区ではエレファント・バック・サファリやゾウの餌付けなども体験できる。
ヨハネスブルグから車で約2時間。サン・シティ滞在をご希望の方はお問合せ下さい。
南アフリカ航空利用
ヨーロッパ流のサービスとアフリカ流のおもてなしで快適な空の旅を・・・


1934年に設立、長い歴史を持つアフリカ最大規模の航空会社。南アフリカ共和国のフラッグキャリアでもあります。香港からヨハネスブルグまで、直行便が毎日運航。ヨハネスブルグからはグローバルなネットワークで世界40ヶ国とアフリカ大陸40都市を結んでいます。南部アフリカ旅行に欠かすことの出来ない航空会社です。
香港-ヨハネスブルグ路線は主にエアバス社の最新鋭機A340-600で運行。長距離フライトを快適にお過ごしいただくために、装備とサービスを徹底的に追求しています。
【エコノミークラス】 横2-4-2の席配列。シートピッチは84cm、ベッド幅は43cm、背もたれの幅は52cm。通常のエコノミークラスよりも大きめの座席を装備しました。すべての座席には8.6インチのスクリーンを搭載。ビデオ・オンデマンドでお好きな時に映画やゲームをお楽しみ頂けます。人間工学に基き快適性を追求したシートと、よりご満足頂けるよう4席中央にはダブルアームレストを設置。南アフリカ産の厳選されたワインとともに、お食事と機内エンターテインメントをお楽しみ下さい。
【ビジネスクラス】 横2-2-2席配列のビジネスクラスシートは、就寝時には180度のフルリクライニングのベッドシートに。シートピッチは188cm、ベッド幅は61cmと業界最大級。枕と羽毛布団で、ぜいたくな時間をご用意しています。ビジネスクラスアップグレードをご希望の方は担当までお問合せ下さい。
※南アフリカ航空が満席の場合は、他航空会社を利用する場合があります。
気候
アフリカ大陸の最南端、南緯22度から35度に位置する。南はインド洋と大西洋、北はモザンビーク、スワジランド、ジンバブエ、ボツワナ、ナミビアと国境を接し、領土内には飛び地のようにレソトという独立国がある。インド洋沿岸には肥沃な広野が広がり、レソトとの国境付近には1500~2000m級のドラケンスバーグ山脈が連なっています。内陸部は高原地帯で、北西のナミビア、ボツワナとの国境付近からはカラハリ砂漠が続いています。
南半球にあるため、日本とは季節が逆転して、夏季は10~3月となる。気候は地域によって差があるので一概にはいえませんが、1年を通じて比較的温暖な気候です。年間平均降水量が502mmという乾燥台地ですが、高い山の山頂には積雪も見られます。
旅行シーズンもそれぞれで、西ケープ州、東ケープ州の海沿いのリゾート地は12~1月が避寒客でにぎわい、クルーガー国立公園のあるリンポポ州、ムプマランガ州などは、乾季の5~9月あたりが観光シーズンとなっています。
株式会社オーバーシーズトラベル






