

世界遺産、1981年登録。自然遺産。タンザニアの北部に位置し、その広さは東京圏(東京+神奈川+埼玉+千葉)よりも広く、東はンゴロンゴロ自然保護区、北はケニアのマサイマラ国立保護区と国境で隣接しているセレンゲティ国立公園。ここに棲息する動物たちは、人間が引いたタンザニアとケニアの国境におかまいなく、自由に行き来しています。特に100万頭以上のヌーの群れが草を求めて、マサイマラとセレンゲティの間(約500kmを大移動するヌーの大群には目を見張るものがあります。この公園の南部は草原の多いサバンナで、北半分はなだらかな丘陵と疎林帯が多く、動物相が豊かな公園です。「生きている動物博物館」ともいえる程で、東アフリカの主要な動物達が棲息しています。セレンゲティは公園のほぼ中心にセロネラ地区、北部がロボ地区、西部にキラウィラ地区があり、セロネラには公園管理事務所、宿泊ロッジの他、セレンゲティ研究所があり、世界各国からの動物学者が研究に励んでいます。フランクフルト動物園協会のベルンハルト・ジメック博士はセレンゲティの父と言われ、その業績は著書「セレンゲティは滅びず」で知られています。 面積14,763平方km。
◆ンドゥトゥ湖/Lake Ndutu
ンドゥトゥ湖は、ンゴロンゴロ自然保護区とセレンゲティ国立公園の境界上に位置し、美しい大自然の景観を造り出しています。周辺には多くの野生動物が集まります。湖畔にはバッファローやヌーの骨もちらばり、ここが野生の世界であることを改めて思い出させてくれます。

世界遺産、1979年登録。自然遺産。マニアラ湖国立公園からセレンゲティ国立公園への途中に位置するンゴロンゴロ自然保護区。メインはなんといっても南北16km、東西19kmのクレーターです。面積は264平方kmと公園全体の3%にしかすぎませんが、このクレーターの火口縁は標高2300m~2400m、深さは600mという世界第2の火口原(クレーター)です。このクレーター内は、サバンナ・森林・湖・川など変化に富み、それに伴って動物相も豊かでキリンとインパラを除く、東アフリカのほとんどの動物達が棲息していて、一生をクレーター内で過ごす動物も多くいます。
いざ!サファリへ出かける際はランチボックスを持って、終日のサファリドライブへ向かいます。ロッジからクレーターまで降りるのには高度差約600mの急坂を登り降りする事になり、道幅が狭く車がすれ違えないため、降り道、登り道、それぞれ専用の道路が決まっていて、4WD車でのみクレーター内に出入りできます。サファリ中、車の外に出られる場所が2ヶ所あり、トイレ休憩のため立ち寄ります。クレーター内は人間という動物が棲んでいない数少ない野生の領域で、雄大な景観、豊富な動物相が存在しています。
ロッジはクレーター火口外輪上が多く、テラスからのクレーターの眺望は壮観!標高2300m以上に位置しているため、朝夕の冷え込みが厳しいので防寒具の用意が必要です。総面積8,300平方km。

◆オルドバイ渓谷/Olduvai Gorge
ンゴロンゴロ自然保護区内にあり、ンゴロンゴロ・クレーターからセレンゲティへ向かう途中にあるオルドバイ渓谷。グレートリフトバレー(大地溝帯)で生活していた人類最古の猿人に属するアウストラロピテクス・ボイセイの人骨を、1959年、ルイス・リーキー博士夫妻が発見した事で有名になりました。発掘当時の地層を示す断層が残されていて小さな博物館があります。その博物館の横から渓谷が一望できて、私たち人間の祖先が暮らしていた景色を見ることができます。

かつては木登りライオンで有名だったこの公園も、最近では遭遇できるチャンスが少なくなり、ゾウも公園への移動が減ってきたため大きな群れは見かけられなくなってきました。また以前は、陸に群れて上がってくるカバも有名でしたが、エルニーニョ現象の影響を受けて、湖の地形が若干変わった事により、ヒッポプールへの枝道が閉鎖されてしまいました。しかし、この公園は流水が豊富で森林も発達し、草原、水辺も加わって狭い環境の割には変化に富んでいるため、豊富な動植物相が期待できるところです。植物好きの人には、東アフリカでは珍しい森林相(バオバブの木など)を簡単に見られるし、鳥好きな人はその種類の豊富さに驚くことでしょう。その他の草食動物についても、公園が狭いため動物が車に慣れていて、観察・撮影に適しています。特にサル類では、アヌビスヒヒ、サバンナモンキーの他に、森林帯にしかいないブルーモンキーが用意に観察できる数少ないところの一つです。総面積325平方km。マニアラ湖の湖面面積は229平方kmと比較的小さな国立公園です。

◆グレートリフトバレー(大地溝帯)/Great Riftvalley
グレートリフトバレー(大地溝帯)とは、アフリカ大陸の東側を幅35~60kmの陥没地帯で、その総延長は約7,000kmに渡る南北を貫く大地の裂け目(谷)のことをいいます。地溝は東西二つの列からなっていて、死海に始まり、紅海、エチオピア、ケニア、タンザニアにいたる東部地溝帯と、ウガンダのアルバート湖に始まり、マラウイ湖、モザンビーク、インド洋へと抜ける西部地溝帯があります。
この大地溝帯が形成されたのは今から約800万~1000万年前で、地下深部からの熱の上昇により地殻が隆起し、さらに熱の対流が東西に流れることで、その張力に耐えられなくなった地殻中央部が陥没して形成されたといわれています。この大地帯を境にして東側には草原が広がり、西側には森林が広がっており、動物の進化の過程においても、それぞれ、その環境に適応するように進化を遂げてきたと考えられています。この火山活動は現在も続いており、1年に5ミリ程度の割合で東西に広がり続けて、数千年後には地溝に海水が入り込んで新しい海が誕生すると言われています。

別名「バオバブ公園」とも呼ばれており、バオバブの巨木群で有名。樹齢数百年、または千年を越えているとされるバオバブが並木のように、あるいは密集して立ち並んでいる様はここだけの独特な風景です。丘陵地帯を縫うようにタランギーレ川が流れ、乾季に他の水場が枯れてしまうと、動物達は水を求めてここに集まります。現在では増えすぎた象によって食べられてしまう樹皮の被害も増えてきており、巨木群の行く末が心配されています。面積2,850平方km。

アルーシャから1時間程、タンザニア第2の高峰メルー山を望む小さな国立公園。象やライオンは少ないが、バッファローやキリン、イボイノシシ、アヌビスヒヒなどが生息し、東アフリカでは数少ないウォーキングサファリが楽しめる国立公園。珍しいクロシロコロブスが見られる。レンジャーと共にウォーキングサファリをしながら、サルの飛び交う森を抜け、2泊3日のメルー山登山も可能。公園北東部フラミンゴの飛来地でもあるモメラ湖ではカヌーも楽しめる。

セレンゲティ国立公園の東側、ンゴロンゴロ自然保護区の北側、ケニアとの国境にあるアルカリ性ソーダ塩湖です。大地溝帯最大の湖であり、フラミンゴの繁殖地としても有名です。東アフリカのフラミンゴはここで繁殖し、その後ナクル湖、ナイバシャ湖、ボゴリア湖、モメラ湖、マニアラ湖、ンゴロンゴロのマガディ湖などに広がります。
ナトロン湖はタンザニアの標高の低い半乾燥地域にあり、年間800mmに満たない降雨のほとんどが12月~5月の間に降ります。日中の気温はしばしば40℃を超え、この暑い乾燥した環境のために湖の蒸発率は高く、塩性の土地から継続して塩分が流入するため、湖水の塩分濃度は極めて高くなります。乾季の水が少ない時期は、湖水の塩分濃度が最も上昇し、フラミンゴの餌である藍藻類が繁殖をはじめるレベルに達します。この藍藻類などが持つ赤い色素が、湖一面に広がる深い赤みを生み出し、浅瀬をオレンジ色に染めます。固まった塩の結晶も時として赤やピンク色に染まり、結晶化したソーダ分の塊は丸く成長しながら、湖面に不思議な模様を作り出します。
乾季の終わり、9-10月にナトロン湖は赤く染まり、フラミンゴ達が飛来し繁殖期に入ります。

◆オルドイニョ・レンガイ(山)/Ol Doinyo lengai
きれいな富士山型のてっぺんから、モクモクと立ち上がる煙。大地を揺らし、今も噴火を続ける活火山。「オルドイニョ」とはマサイ語で「山」、「レンガイ」は「神」という意味で、マサイの人々から“神の山”と崇めらています。
麓の草原では、マサイの牛飼いたちが笛を鳴らしながら闊歩し、風が吹くと草が波打つ。丘は黄金色に光り、近くのナトロン湖はフラミンゴでピンク色に染まる。マサイでなくとも、“神聖”に思えてしまう風景です。
噴火の度合いによっては、登山にも挑戦できます。

ザンジバルの波乱万丈の歴史は、旅人、商人、侵略者、植民地開拓者による壮大な物語です。シュメール人、アッシリア人、エジプト人、フェニキア人、インド人、中国人、マレー人、ペルシャ人、ポルトガル人、アラブ人、オランダ人、最後にイギリス人が海を渡って来て、それぞれ支配の遺産を残していきました。バートン、スピーケ、リヴィングストン、スタンレーなどヨーロッパからの偉大な探検家達は、ザンジバルの島から広大なアフリカ奥地の未知の野生を探検する旅を始めました。
初めてこの島に住んだのは大陸から来たバントゥー族ですが、紀元700年頃にはインド洋の貿易風によってペルシャ人やアラブ人が沿岸部にやってきます。16世紀始めから200年に渡り、ポルトガルの勢力がアフリカ東海岸のこの地域を支配しましたが、1652年にはオマーンからやって来たアラブ人に侵略され、ポルトガルの支配が終わります。スルタンのサイイード・サイードは1840年に都をマスカットからザンジバルへ移し、奴隷貿易を行って、島の権力、富、人口を増加させました。探検家のデヴィッド・リヴィングストンは、この非人道的な奴隷貿易に強く反対し、イギリスの世論に訴えて批判のうねりを高めていきます。そして圧力により、スルタンは1873年に奴隷貿易を廃止。以降、1890年にザンジバルはイギリスの保護領となり、1913年には権力をイギリスへ委譲します。1963年12月、スルタン・ジャムヒド・ビン・アブドゥッラの時代にザンジバルはイギリスから独立しますが、1ヵ月後には共和国制の前に倒れ、1964年4月26日、共和国はタンガニーカと併合し、タンザニア連合共和国となりました。前アラブ支配者の宮殿跡や奴隷貿易時代の旧跡はザンジバル島全体に散在しており、遺跡の宝庫でもあります。
現在は青い海と空、白いサンゴ礁と豊かな自然に魅かれ、多くの欧米観光客が訪れています。サファリ後にゆったりリゾートライフを楽しんでみてはいかがでしょう。

◆ストーンタウン/Stone Town
世界遺産、2000年登録。文化遺産。ザンジバルは本島のウングジャ島とペンバ島を指します。ストーンタウンはウングジャ島にあり、ザンジバルの首都及び文化の中心地になっていて、その町並みは約200年間ほとんど変わっていません。この場所は迷路のようになっていて、曲がりくねった路地や活気のある市場、モスク、そして浪費を象徴する真鍮の飾りが施された木彫りのドアのついたアラブの大邸宅などがあります。

タンザニアの西部の町キゴマの北約30kmタンガニーカ湖畔にある森林帯の公園。比較的容易に野生のチンパンジーを観察できる稀少な国立公園です。チンパンジーに名前を付け、母子関係・性格・群れの中での地位などが研究されています。チンパンジーの観察小屋もありますが、森の中を移動する彼らを観察するには、山を昇り降りし、草をかき分け森の中を進むため、観察者のフットワークも必要になってきます。ゴンベストリームとチンパンジーは、一人の英国人女性「ジェーン・グドール」を抜きには語れません。彼女は特に霊長類に関する学問的研究をしていたわけではありませんが、小さい頃から思い描いていたアフリカで野生動物と一緒に暮らす夢を人一倍持っていました。1960年その情熱を認めた高名なルイス・リーキー博士によって、当時最も困難と思われていた野生のチンパンジーの行動研究を勧められ、ゴンベの湖岸に降り立ちました。それから40年に渡るゴンベでのチンパンジーに関する調査研究の活動の中で、最も有名な発見はチンパンジーの「肉食」と「道具の製作」です。定説と信じられていたものを覆し、従来のチンパンジーに対する見方を大きく変えたこれらの発見は、自然と一体化するような地道なフィールド・ワークがあってこそのものです。これらの研究の末、チンパンジーを取り巻く厳しい現状(森林破壊・密猟など)への挑戦のため、グドール女史はルーツ・アンド・シューツ(根っ子と芽)という環境とその保護の大切さを訴え実践するためのNGOをつくりました。その目的は、自然環境の回復・動物の保護・人間社会の改善です。チンパンジーを守る事は人間社会も含めた地球環境を守ることに繋がっているからです。真のアフリカを知り、真の自然の息吹が感じられる国立公園です。
◆チンパンジー
人間に一番近いと言われる遺伝子を持つチンパンジーは、通常は群れで生活をし、食べ物を探しながら森の中を移動していきます。植物の葉や果実を食べ、時には狩りをして肉を食べます。また、道具を作り使用する習性もあります。毎晩、寝床(ベット)も作ります。彼らに会いに行くには、ゴンベ・ストリーム国立公園の森を歩き、彼らを探します。観察者のフットワークも必要とされますが、運が良ければ、目の前に、まさに手が届く範囲に、彼らを観察する事が出来るでしょう。

世界遺産、1982年登録。自然遺産。面積約51,200平方km、あのセレンゲティの3倍以上、日本の九州の約1.4倍、アフリカ最大の動物保護区です。人里から隔絶した地にあり、長い間、観光客向けの施設、道路などが禁止されたため、人跡未踏の原生林も多い手つかずの自然が残されました。ここは久しく“幻の保護区”だったのです。近年になって、観光客向けの宿泊施設が運営されるようになり、ようやくそのベールが取られたところです。ルフィジ川を中心に広がり、多様な景観を見せる保護区には、ゾウ、サイ、バッファロー、ライオン、ヌー、カバ、ワニ、リカオン、キリン、シマウマ、イランド、クドゥ、アンテロープなどが棲息し、その様子はサファリドライブの他、ボートサファリでも楽しめます。ウォーキングサファリでは動物達の息吹が感じられるでしょう。この保護区の一部では狩猟が許可されているためか、動物達は人に慣れている様子はなく機敏な動きを見せ、緊迫した野生の世界を感じられることでしょう。

タンザニアのほぼ中央、ルアハ川に沿って雄大な風景が続くルアハ国立公園。面積は約10,300平方km、隣接する保護区を合わせると25,600平方kmにもなる広大な野生の領域を保ち、そこには、ライオン、ヒョウ、ジャッカル、リカオン、ブチハイエナなどの肉食獣、ゾウ、バッファロー、クドゥ、イランド、インパラ、グラントガゼル、ディクディク、シマウマ、イボイノシシなどの草食獣、小型のマングース、ヤマアラシなど数多くの動物達が棲息、水辺にはカバ、ワニ、カワウソ、そして水鳥も多く棲んでいます。ルアハ川は、乾季には動物達が周辺に集まる絶好のサファリポイントになります。動物相も景観も東アフリカと南部アフリカの中間のように感じられるかもしれません。代表的な獲物ヌーがいないここのライオンは勤勉だといわれています。また、東アフリカではすっかり稀少になってしまったリカオンを見つけるならここがチャンスです。

◆内容
早朝の静かな澄み切った空気の中、気球(バルーン)に乗って雄大なサバンナを上空から展望します。下には動物達の群れが・・・・。この感動は言葉では表せません。降りた後は、サバンナの真中で素敵な朝食が待っています。シャンペンで乾杯! ケニアはマサイマラ国立保護区、タンザニアはセレンゲティ国立公園にて可能です。
◆所要時間
フライトは約1時間。全てを含め約3時間半~4時間。
◆最少催行人員
現地の状況によります。参加人数が少ない場合は催行されないことがあります。
◆主催
現地バルーンサファリ会社
※当社は現地でポピュラーなバルーンサファリをお客様にご紹介及び予約の代行をするもので、これを主催するものではありません。
◆ご注意
当バルーンサファリにお申し込みの場合、通常の早朝サファリドライブは放棄となります。また、天候等の理由に催行されない場合も、システム上の都合により、ほとんどの場合、通常のサファリドライブはできません。予めご了承下さい。
◆料金
ケニア:日本申し込み=実費US$400+手数料5,000円
※「ケニアマサイマラBIG5 マラセレナ」コース=実費US$435+手数料5,000円
※「ケニアマサイマラBIG5 ムパタ」コース=実費US$425+手数料5,000円
※「ケニアマサイマラBIG5 ガバナーズ」コース=実費US$425+手数料5,000円
現地申し込み=実費US$425~475※時期やロッジにより異なります。
◆タンザニア
日本申し込み=実費US$470+手数料5,000円、現地申し込み=実費US$499
◆申し込み
日本申し込み、現地申し込み(ご宿泊のロッジで直接お申込ください)のどちらでも選択可。但し、現地で申し込みの場合は、満席などの理由で乗れない場合もあります。日本申し込みの場合は、実費は日本円に換算し(※レートは当社固定レートを適用。2011年3月現在1US$=90円。)、残金と一緒にお支払い下さい。その際に別途手数料と致しまして、5,000円申し受けます。現地申し込みの場合は直接お支払いください。尚、当バルーンサファリにお申込の場合、通常のサファリドライブは放棄となります。また、天候等の理由により催行されない場合でもシステム上の都合により、ほとんどの場合、通常のサファリドライブはできません。予めご了承ください。

◆内容
マサイ部族の村を訪問します。伝統的なマサイの歓迎の歌や踊りの見学やマニヤッタ(マサイの家)の見学など。
※訪問する村によって内容が異なる場合があります。
◆所要時間
約20~30分。
◆最少催行人員
特に規定はありませんが、参加人数が少ない場合は催行されない事があります。
◆主催
現地手配会社
◆ご注意
諸事情により行えない場合もあります。
◆料金
ケニア:お一人様約US$20~30の場合あり。
タンザニア:車1台に対して約US$80。
◆申し込み
ご希望により現地にて承ります。
◆備考
観光客のマサイ村訪問は、保護区周辺に住むマサイと野生動物の共存に役立っています。伝統的な生活を営むマサイとはいえ現代ではある程度の現金を必要とします。換金のためにウシを増やせば野生動物の領域を犯しトラブルも生じる可能性があります。
野生動物の領域が狭められてしまった今、観光客からの現金収入は、これらの問題を未然に防ぎ共存のバランスを保つために役立っているのです。