ホンジュラス共和国

 

基本情報

ホンジュラス共和国
正式国名
ホンジュラス共和国  Republica de Honduras
面積
112,492k㎡(日本の約3分の1)
首都
テグシガルパ  Tegucigalpa
民族構成
メスティーソ約90%、ガリフナ4%、レンカやチョルティなど4%。
言語
スペイン語。カリブ海沿岸では英語も一般的に使われている。
通貨
通貨単位はレンピーラLempira(Lと略記)。
L1は100センタボス。通貨の種類は紙幣が1、2、5、10、20、50、100、500レンピーラス。印刷された時点での大統領などのサインが入るので、同じ紙幣でもサインは何種類も違っているのがおもしろい。
時差
日本との時差は-15時間。
宗教
カトリック90%以上、プロテスタント、仏教、イスラム教。
祝祭日
1月1日 新年
3~4月 セマナ・サンタ(復活祭)
4月14日 アメリカ大陸の日
5月1日 メーデー
9月15日 独立記念日
10月3日 フランシスコ・モラサン生誕の日
10月12日 コロンブスデー
10月21日 軍隊の日
12月25日 クリスマス

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コパン遺跡
コパン遺跡
コパン遺跡
コパン遺跡

ホンジュラスの西端、海抜640mの肥沃な盆地に広がるコパンのマヤ遺跡。歴代の王や神々の姿を、力強くかつ綿密に刻んだ石造美術の数々。コパンで発見された造形は、他の多くのマヤ遺跡とは異なる独自のものがあります。
4世紀頃から発展したコパン最大の特徴は、神殿、祭壇、石碑に刻まれた芸術的価値の高い3万点を超える石造彫刻です。これらは王や貴族の命で造られ、王の威信を示すものであったとされています。
面積24平方km、1570年に発見された都市遺跡で、紀元426年即位のヤシュ・クック・モー王がコパン王朝を創設、9世紀に衰退したと言われています。

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