エルサルバドル共和国

 

基本情報

エルサルバドル共和国
正式国名
エルサルバドル共和国  Republica de El Salvador
面積
21,040k㎡(九州の約半分)
首都
サン・サルバドル  San Salvador
民族構成
メスティーソ85%、白人10%、先住民族5%。
言語
公用語はスペイン語。
通貨
通貨単位は自国通貨コロンColon(¢と略記)があったが、2001年1月より通貨を全面的に米ドルUS$に変更。現在は米ドルのみが流通している
時差
日本との時差は-15時間
宗教
大半が伝統的にカトリック、近年はプロテスタントや福音主義も増加。
祝祭日
1月1日 新年
3~4月 セマナ・サンタ(復活祭)
5月1日 メーデー
8月3日 事務職労働者の日
8月1~6日 世界救世主の日
9月15日 独立記念日

10月12日 コロンブスデー
11月2日 死者の日
11月5日 中米解放への最初の叫びの日
12月24~25日 クリスマス

おすすめ観光情報

タスマル遺跡
タスマル遺跡

エルサルバドル第2の都市サンタ・アナから西15kmにある、紀元前12世紀頃から紀元5~6世紀頃まで継続したチャルチュアパ文化の中心地です。周囲には少なくとも4つの古代都市があったことが確認され、その中心的な位置をタスマルが占めていたと考えられています。

サン・アンドレス遺跡
サン・アンドレス遺跡

整備された草地が美しい遺跡公園。マヤ文化を起源としていることが発掘された遺物によって確認されていますが、マヤ文化特有の神聖文字が見当たらないことから詳しいことはまだわかっていません。

ホヤ・デ・セレン遺跡
ホヤ・デ・セレン遺跡

サン・サルバドルの西36kmにあるマヤ古典期前期に造られた「中米のポンペイ」と呼ばれるマヤ住居跡の遺跡。
ここでは3世紀頃から農耕が営まれていましたが、6世紀頃に近郊のロマ・アルデーラ火山が噴火し、村全体がすっぽりと厚い灰の下に閉じ込められました。そのまま1400年の間、火山灰層の中で眠り続けましたが、1976年に偶然発見されました。住居や農耕機具、耕作地などが当時の状態で残っていて、出土品や住居跡から当時のマヤの村や生活の様子を描き出すことができる貴重な遺跡です。

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