
10月12日 コロンブスデー
11月2日 死者の日
11月5日 中米解放への最初の叫びの日
12月24~25日 クリスマス

エルサルバドル第2の都市サンタ・アナから西15kmにある、紀元前12世紀頃から紀元5~6世紀頃まで継続したチャルチュアパ文化の中心地です。周囲には少なくとも4つの古代都市があったことが確認され、その中心的な位置をタスマルが占めていたと考えられています。

整備された草地が美しい遺跡公園。マヤ文化を起源としていることが発掘された遺物によって確認されていますが、マヤ文化特有の神聖文字が見当たらないことから詳しいことはまだわかっていません。

サン・サルバドルの西36kmにあるマヤ古典期前期に造られた「中米のポンペイ」と呼ばれるマヤ住居跡の遺跡。
ここでは3世紀頃から農耕が営まれていましたが、6世紀頃に近郊のロマ・アルデーラ火山が噴火し、村全体がすっぽりと厚い灰の下に閉じ込められました。そのまま1400年の間、火山灰層の中で眠り続けましたが、1976年に偶然発見されました。住居や農耕機具、耕作地などが当時の状態で残っていて、出土品や住居跡から当時のマヤの村や生活の様子を描き出すことができる貴重な遺跡です。