
5月1日 メーデー
6月29日 聖ペテロと聖パブロの日
7月25日 グアナカステ併合記念日
8月2日 守護聖母の日
8月15日 母の日
9月15日 独立記念日
10月12日 コロンブスデー
12月8日 聖母受胎の日
12月25日 クリスマス
「自然保護の先進国」とは何とも素敵な言葉です。環境保護に何よりも力を入れ、工業先進国になることを自ら放棄したこの国の原動力は、コーヒーやバナナなどの農産物と豊かな自然を求めて訪れる観光客でまかなわれています。観光開発も周囲の環境を破壊することがないように行われており、自然、国、観光客、それぞれのためになるよう配慮されたいわゆるエコツーリズムの分野でも先端を走っています。
国土の約3割の面積が国立公園や自然保護区でしめられ、そこには豊富な種類の動植物(なんと鳥類の種類は地球上の10%)が棲息しています。
コスタリカではご希望の体験ツアーを選択できます。

米国人自然研究者が造った私営の施設。熱帯林を空中から静かに移動するゴンドラに乗り、森の生態系を体感します。自然への影響を最小限に抑えて、森の中を観察するエコツアーの理念にそったこの施設は、エコツーリズム先進国ならではのツアーです。ゴンドラからは原始林、2次林の両方が見られ、遊歩道の部分は2次林になっています。

熱帯雲霧林セロデラムエルテ(2,620m)へ世界で最も美しいといわれる幻の鳥ケツァルを探しに行きます。
エメラルド色の羽を持つこの鳥は、マヤ族やアステカ族にも神の化身のように崇拝されました。道中では、豊富な種類の植物、ハチドリも多く見られます。

旧都カルタゴの守護神、イラス火山(3,432m)の山頂まで車で登り、荒涼としたクレーターの連なる山際を散策します。
その後、谷間の美しい田園風景が広がるオロシ渓谷へ向かい、カルタゴにて大聖堂を見学後、蘭の研究施設ランカスター・ガーデンを訪問します。

車窓から果物畑や牧場を楽しみながらポアス火山(2,700m)国立公園へ。火山博物館を見学し、周辺の自然を観察しながら美しいクレーター湖へ。
午後は、幾何学模様のカラフルな色をしたカレータ(飾り牛車)の産地として知られるサルチにて、その作業を見学します。

午前中は美しいクレーター湖のポアス火山(2,700m)の頂上を目指します。その後、山道を下ってサラピキ地方の熱帯雨林へ向かいます。
午後はサラピキ川で、野鳥、ワニ、ナマケモノ、イグアナ、サルなどの動物を探すショートクルーズをお楽しみ下さい。


コスタリカで最も活発な活火山アレナル(1,633m)を、麓から観察した後、この火山活動の恵みであるタバコン川のリゾート温泉で噴火音を聞きながら、ゆっくりとくつろぐことができます。
夜は、闇に浮かび上がる噴火口の溶岩を眺められるかもしれません。

体力に自信のある方向けのコースです。サンロレンソの保護林でキャノピー(登山技術の応用で考案されたケーブル装置)ツアーをします。ジャングルの樹上(地上30m)の高さに張られたケーブルを滑車で渡り、ターザン気分を味わいます。途中、森が美しく、コーヒー園や観葉植物の畑なども見られます。

渓流下りをゴムボートで楽しむツアー。周辺の雄大な自然を楽しみながらパドルを操り、豪快な水しぶきを浴びるのは実に爽快です。

太平洋の入江に浮かぶ小さな無人島トルトゥーガ島をカタマランのクルーズ船で訪れます。
白砂のビーチでのんびり過ごしたり、海水浴をお楽しみ下さい。シュノーケリング、カヤックの貸し出しやネイチャートレイルなどのアクティビティもお楽しみ下さい。


カリブ海をのぞむ熱帯雨林のジャングル、トルトゥゲーロ国立公園を訪れるツアー。
カリブ海へ注ぎこむいくつかの大きな川や自然の水路と人口運河周辺に広がる熱帯林やマングローブ地帯を、ボートツアーで探索します。
多くの水鳥やワニなどをはじめ、サル、ナマケモノなどの野生動物などが見られるチャンスです。アオウミガメの産卵見学は7~9月。


世界中のバードウォッチャー憧れの地、コスタリカを代表するエコツーリズム体験に最適な熱帯雲霧林モンテベルデ自然保護区へのツアー。
多様な自然環境が集約するモンテベルデ周辺には、美しい森林と豊な生物層が息づいています。バードウォッチングや動物、昆虫たちとの出会いが期待できます。
ニカラグア国境近くの野鳥の楽園カーニョネグロ湿地帯でボートツアーをお楽しみ下さい。