ベリーズ

 

基本情報

ベリーズ
正式国名
ベリーズ  Belize 
面積
22,690k㎡(四国よりやや大きい)
首都
ベルモパン  Belmopan
民族構成
メスティーソ49%、クレオール(アフロ・ヨーロピアン)25%、ガリフナ(アフロ・カリビアン)6%、マヤ系先住民11%。
言語
英語。ただしスペイン語もかなり通じるうえ、スペイン語表記も多い。ほかに、マヤ系ケクチ語、モパン語、ガリフナ語、クレオール語。
通貨
貨単位はベリーズ・ドル(BZ$と表記)。
流通紙幣は2、5、10、20、50、100ベリーズ・ドルの6種類、硬貨は5、10、25、50セント(cと略記)と1ベリーズ・ドルの5種類
時差
日本との時差は-15時間
宗教
カトリック70%、英国国教会11.2%、プロテスタント10.9%、ユダヤ教1.2%、ほかにマヤ系の宗教。
祝祭日
1月1日 新年
3月9日 ブリス男爵記念日
3~4月 イースター(復活祭)
5月1日 メーデー

5月24日 英連邦の日
9月10日 セント・ジョージ・キーの日
9月21日 独立記念日
10月12日 コロンブスデー
11月19日 ガリフナ移民の日
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー

おすすめ観光情報

シュナントゥニッチ遺跡
シュナントゥニッチ遺跡

ベリーズを代表する古代遺跡のひとつで、ベリーズの2ドル紙幣の裏側にも描かれています。密林に覆われた丘の上にあるマヤ遺跡で、シュナントゥニッチとは「石の女性」という意味。9世紀頃に最も繁栄していたと推測され、最大の見所は、エル・カスティージョと呼ばれる高さ40mのピラミッドです。保存状態のよい壁面の装飾も残り、神や踊る人、怪物や貝殻などが刻まれています。

カル・ペチ遺跡
カル・ペチ遺跡

サン・イグシオ郊外の丘陵地帯にある保存状態のよいマヤ・アーチが見られる遺跡。この遺跡はマヤ系のモパン族と、ユカタン半島から流れてきた先住民族とが共同して建設した古代都市だと言われています。遺跡の名前カル・ペチは「時を刻む場所」という意味。
この遺跡の魅力は持ち上がり式のマヤ独特のマヤ・アーチです。小型ですが複数あって創建当事の形をとどめており、さらに錯綜した階段を配して一見迷路のような一角があります。

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