そこでしか逢えない野生動物たちに出会う
『BIG5』 ケニア・タンザニア・南アフリカ

BIG5とは東アフリカ・南アフリカでのサファリ中に遭遇できたら本当にラッキーと考えられている5大動物、ライオン、サイ、ヒョウ(チーター)、バッファロー、ゾウのことをいいます。
この「BIG5」を目標としサファリをしてみてはいかがでしょうか?
マサイマラ国立保護区/ケニア
大阪府とほぼ同じ面積を持つこの公園は、ケニア最高の動物数を誇ります。南部はタンザニアのセレンゲティ国立公園と隣接し、国境など関係のない動物達は自由に行き来しており、ヌーの大移動は特に有名です。ケニアにいる動物のほとんどが棲息し、特にライオンに関してはケニア最大の棲息地です。また熱気球に乗るサファリ、バルーンサファリを楽しめるのもここの特色のひとつです。ンゴロンゴロ自然保護区/タンザニア
世界第2位の大きさを誇る大クレーターが有名で、そこでのサファリと雄大な景色は特筆ものです。しかし、そのクレーターはンゴロンゴロ自然保護区の一部にしか過ぎず、知られざる圧倒的な大自然が山ほど控えています。実は、自然保護区内にはンゴロンゴロ・クレーター奥地にも海抜3,000mを越える外輪のオロモティ、エンパカーイというクレーターがあり、ンゴロンゴロ・クレーターを含めて3つのクレーター群が連なっていて、とても神秘的な印象を醸し出しています。更に、ハゲタカの繁殖地でもある断崖の峡谷、野鳥や野生動物が集まるウルルのような巨岩、黒砂の動く砂丘など多種多様な大自然には“さすがアフリカ”と唸らずにはいられません。クルーガー私営自然保護区/南アフリカ
南アフリカ最大規模(日本の四国に相当する大きさ)を誇るクルーガーには国立公園と私営の動物保護区が隣接しているのですが、ツアーでご案内するのはもちろん私営の保護区。なぜなら、国立公園は制約が多いのに比べ、私営保護区のほうがはるかに楽しみが多いのがその理由です。宿泊施設は設備も充実し世界でもトップクラス!雰囲気たっぷりの野外での夕食も楽しみ。待望のサファリドライブは、オープンカーで動物に接近するので、迫力満点!もちろん熟練したレンジャーが同行し皆様の安全を守ります。『たてごとアザラシの赤ちゃん』 マドレーヌ島・カナダ
観察のチャンスは年に1回、3月上旬頃だけ!!

広大な流氷雪原の上。
そこには雪と錯覚してしまうほど真っ白な、そして綿のように柔らかなたてごとアザラシの赤ちゃんがいます・・・
そこには雪と錯覚してしまうほど真っ白な、そして綿のように柔らかなたてごとアザラシの赤ちゃんがいます・・・
たてごとアザラシの赤ちゃんの成長
- 産声をあげたばかりのアザラシの赤ちゃんの毛は少し黄みがかっていますが、3日を過ぎる頃からその毛は周りの流氷と溶け合うほどに白さを増します。生後2週間もすると体重は25kgを超え氷上を歩き廻る姿は実に可愛らしく、またユーモラスでもあります。3週間目に入ると毛が抜け始め、彼らの故郷でもある北極海へと帰る準備が始まります。

マドレーヌ島、流氷雪原への道
- カナダ東部のケベック州セントローレンス湾に浮かぶマドレーヌ島は、たてごとアザラシの赤ちゃんの観察に最適とされています。設備も整い、流氷雪原までの距離も近いため、天候に左右されることも少なく、流氷上の滞在時間が向上するからです。ホテルスタッフ・地元猟師・学者らが協力し、島をあげて「人間とアザラシの共存」をめざすエコツーリズムのあるべき姿を見せています。
**お申込にあたってのご注意**
あくまで、野生動物の生態を観察するもので、気候その他、彼らの生態に影響を及ぼす環境的要因により、万一の場合、ご覧いただけない事もございます。 
『オランウータン・テングザル・ウミガメ』 マレーシア・ボルネオ島
日本からそれほど遠くないところに存在する大自然の宝庫・ボルネオ島「サバ州」。そこで目にできるものは希少価値なものばかり!
海亀の産卵観察、キナバル山、ジャングル・ボートサファリ、オランウータン保護区など貴重な大自然を体感できます。
海亀の産卵観察、キナバル山、ジャングル・ボートサファリ、オランウータン保護区など貴重な大自然を体感できます。
オランウータン/セピロックオランウータン保護区
- すっかりお馴染みの森の人(マレー語でオランウータン)は、ボルネオとスマトラ島北部のみに棲息。 ドリアンやバナナといった果物が好物で、1961年に設立されたセピロックオランウータン保護区では、餌付けの時間に合わせて間近で彼らを観察できます。

テングザル/スカウ
- 大きな鼻と大きな腹で滑稽な顔が特徴のテングザル。ボルネオの固有種で、特にキナバタンガン川流域でしか見ることができない。人間や他の動物に追いやられたという事の他に、食料確保の為にもこの付近に群れが多い理由です。大きな腹にもちゃんと理由があり、マングローブにある毒性の葉も食すので、消化のために長い腸が必要なのです。 他の猿に比べて手が短いのに生活の中心は樹上、夕方は寝床を求めて川へのダイブ。寿命は約20~30年、15~40頭の群れをなしています。まだまだ謎の多い猿です。

ウミガメ/セリンガン島
- サンダカンの沖合い(約1時間)に浮かぶタートルアイランド国立公園の中心セリンガン島。 周辺には100年以上もの年月を経た多くのウミガメが棲息し、1年を通して産卵が観察できる世界でも稀有のところです。

そこにしかない大自然を訪ねる
『パタゴニア』 チリ、アルゼンチン
シーズン到来!世界中の人々を魅了してやまない大自然の宝庫「パタゴニア」へ!!

パタゴニアの地名は、マゼラン海峡にその名を残すマゼランが、この辺りを旅した際に見た先住民に由来します。マゼランは、グアナコの毛皮をつけ、大きな足をした先住民を見て、「パタPata=足」「ゴンGon=大きい」といい、それがパタゴニアの語源になったといわれています。
南米大陸の南緯40度から南を指す広大な大地パタゴニアは、日本の国土の約3倍にも値します。特に南部パタゴニアは、太平洋と大西洋に挟まれ人を拒んできた手つかずの絶景といっても過言ではない、素晴らしい自然でいっぱいです。日本から最も遠い地球の裏側、かつてマゼランやダーウィンも魅了したダイナミックな魅力に思う存分触れてみて下さい。
南米大陸の南緯40度から南を指す広大な大地パタゴニアは、日本の国土の約3倍にも値します。特に南部パタゴニアは、太平洋と大西洋に挟まれ人を拒んできた手つかずの絶景といっても過言ではない、素晴らしい自然でいっぱいです。日本から最も遠い地球の裏側、かつてマゼランやダーウィンも魅了したダイナミックな魅力に思う存分触れてみて下さい。
ペリトモレノ氷河(氷河国立公園)/カラファテ(アルゼンチン)
- 氷河国立公園を代表する氷河が全長約35km、湖に面した先端部の幅が約5km、高さが約60mあるペリト・モレノ氷河です。剣山がいくつも連なる山々に何千年、何万年もかけて出来上がった氷河の巨大な氷塊は青く幻想的に輝きます。夏期には今なお活動する氷河が時おり轟音と共に崩れ落ちる瞬間を目の当たりにできるでしょう。まさに数万年前に形成された氷塊が水に戻る瞬間です。その夢か幻のような神秘的な自然の迫力には驚愕せずにはいられません。

パイネ国立公園/プエルトナタレス(チリ)
- 1630平方kmという広大な面積を占める自然公園で、年間を通じて気温が低く厳しい環境なだけに太古の自然を今に残しています。3つの尖塔状の峰が並ぶ「トーレス・デル・パイネ」、パイネの最高峰「パイネ・グランデ」、独特な形を持つ「パイネの角」などの氷河に削られた3000m級の岩峰群と青い静かな湖のコントラスト、そして川や滝、グアナコなどこの地方特有の動物や植物が織りなす風景の美しさは圧巻です。

『エンジェル・フォール』 ベネズエラ・カナイマ国立公園
- マシソ・グアヤネス(ギアナ高地)は1912年にシャーロック・ホームズの生みの親として有名な作家コナン・ドイルの小説「ザ・ロスト・ワールド(失われた世界)」に紹介された事がきっかけとなり、世界的に知られるようになりました。ベネズエラ・ブラジル・ガイアナの3国にまたがり、その総面積は日本の1.5倍にもなります。ギアナ高地にはテプイと呼ばれるテーブル上の山が100以上も立っています。地上から垂直に伸びた山の勾配は標高差1000mという外壁で、地上が平らなことからテーブルマウンテンとも呼ばれています。テーブルマウンテンのひとつアウヤンテプイは最大規模を誇り、そこから流れ落ちるアンヘルの滝(エンジェル・フォール)は落差約979mの世界最長の滝です。

『ビクトリア大瀑布』 ジンバブエ・ビクトリアフォールズ国立公園
- 世界3大瀑布のひとつビクトリア大瀑布。1855年イギリス人探検家デビッド・リビングストーンによって発見された。当時のイギリス女王の名を取り「ビクトリア・フォールズ(ビクトリアの滝)」と命名されたが、現地名は「モシ・オア・トゥンヤ」。現地の言葉で「雷鳴轟く水煙」という意味である。

株式会社オーバーシーズトラベル





