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カンボジア
密林の奥深く、永い眠りから目覚めたアジアの至宝、アンコール遺跡へ

カンボジア王国はインドシナ半島に位置し、東にベトナム、西にタイ、北にラオスと国境を接し、南は南シナ海に接しています。
カンボジアの見所は何と言ってもクメール帝国を彷彿させる世界遺産「アンコール遺跡群」です。

おすすめスポット

アンコールワット

アンコールワットは12世紀前半、スールヤヴァルマン2世がヒンドゥー教の神ヴィシュヌに捧げるとともに、王の墳墓として建設した石造寺院です。
周囲を囲む環濠の内部には参道、回廊、中央塔などがあり5基の尖塔がそびえ立っています。
アンコールワット1
アンコールワット2

アンコールトム

アンコール朝の絶頂期を演出したジャヤヴァルマン7世によって造営された都城で、その中心には仏教寺院バイヨンが立ち、慈悲深い微笑みを浮かべた観世音菩薩の四面仏が四方を見渡しています。
アンコールトム1
アンコールトム2

バンテアイスレイ

東西95m、南北110mでシェムリアップ川のほとりにたたずむ小さなヒンドゥー教の寺院です。
赤色砂岩の建物の破風や壁面を埋め尽くすように彫刻が施され、その繊細な美に圧倒されます。
中でも「東洋のモナリザ」と呼ばれる祠堂の壁面のデヴァター像が有名です。
バンテアイスレイ
デヴァダー像

タプローム

主だった遺跡が修復されていく中で、ここだけは当時のままに保存されています。
その為、熱帯の樹木が寺院の上からのしかかるように枝を広げ、根を伸ばし、自然の力のすさまじさをまざまざと見せつけています。
カジュマルの木の根の間から、仏像の顔が見える場所もあります。
タプローム1
タプローム2

アプサラ・ダンス、スバエク

アプサラ・ダンス
クメールの宮廷文化の花形である宮廷舞踊の中で最も有名なのがアプサラ・ダンスです。「アプサラ」とはヒンドゥー教の天女、又は、水の妖精のことで、しなやかな体の動き、微妙な指の表情でいろいろな事柄を表しています。
スバエク」(影絵芝居)
スバエクとはクメール語で皮を意味していて、影絵で用いる人形はなめした牛皮で作ることからそう呼ばれるようになりました。
アプサラ・ダンス
スバエク

おすすめツアー

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