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マレーシア・ボルネオ島への旅行なら世界ツアーズ

熱帯の楽園「ボルネオ島」
貴重な熱帯雨林や昔ながらの伝統的な生活を続ける先住民族、
大自然と文化を体験出来るボルネオ島へ

世界で3番目に大きな島「ボルネオ島」はマレーシア・ブルネイ・インドネシアと3ヶ国が領有しています。
ボルネオ島は熱帯雨林のジャングルが広がり、動植物の宝庫として知られています。

おすすめスポット

セリンガン島(サバ州)

サンダカンの沖合いに浮かぶタートルアイランドは、セリンガン島、バクンガン・クチル島、グリサン島の3つの島で構成されている州立公園です。 その中でも「セリンガン島」には宿泊施設もあり旅行者も訪れることが可能です。 絶滅の危機にあるアオウミガメやタイマイが安全に産卵出来るよう環境が守られていて、1年を通して産卵観察が出来る世界でも希有なところです。 日中は遊泳やシュノーケリングなどで自由に過ごし、夜にはウミガメの産卵見学、運が良ければ子ガメの放流に立ち会える場合もあります。
ウミガメの産卵
ウミガメの孵化

スカウ(サバ州)

キナバタンガン川は全長560kmのサバ州最長の川で、野生動物の宝庫として知られています。 下流にあるスカウ村周辺では川沿いに宿泊施設があり、ジャングル・ボートサファリが楽しめます。 川沿いの森にはオラン・ウータン、テングザルなどが棲息しています。スカウ滞在が2泊の場合には、近くのオックスボー湖まで出かけます。 ボルネオのジャングルの中でも非常に動物が多い所として有名で、運が良ければ野生の象やボルネオの象徴的な鳥サイチョウに出会う事も出来ます。
テングザル
ジャングル・ボートサファリ

セピロック・オラン・ウータン保護区(サバ州)

カビリ・セピロック自然保護区にあるこのセンターでは、かつて人間にペットとして飼われていたり、森林伐採などの原因で親を亡くしたり、 生き別れになったオラン・ウータンを保護し、野生へと戻す為の活動が行われています。 餌付けの時間には愛嬌たっぷりの可愛らしいオラン・ウータンが木やロープを伝って集まってきます。
セピロック
オランウータン

ダヌン・バレー自然保護区(サバ州)

ダヌン・バレー自然保護区は438平方kmもの広大な敷地に手付かずの原生林が残り、ボルネオ随一の野生動物の宝庫です。 1ヘクタール内に200種類以上もの植物が分布する豊かな植生を誇り、棲息する動物も多種多様です。 スマトラサイ、バンテン、アジアゾウ、ウンピョウ、オラン・ウータン、テングザルなど、絶滅危惧種を含むサバ州内の主な野生動物に出会うチャンスがあります。 樹上に架けられたキャノピーウォークや先住民の埋葬地トレッキング、滝での水遊びなどアクティビティが豊富に用意されています。
キャノピーウォーク
レインフォレストロッジ

キナバル山国立公園(サバ州)

標高4,095mのキナバル山を中心とした75,400ヘクタールに及ぶ広大なエリアがキナバル山国立公園で、世界遺産として登録されています。 東南アジア最高峰のキナバル山の登山体験で頂上を目指せば、山頂から眺める雲海や御来光の感動的な景色をご覧いただけます。 また、公園本部周辺には蘭やウツボカズラなどボルネオならではの植物が楽しめ、近郊には、旧日本軍が掘り当てたポーリン温泉、 地上40mの吊橋・キャノピーウォークで樹上から熱帯雨林を観察することが出来ます。
キナバル山
登山路

イバン族の村(サラワク州)

サラワク州クチンより車で約4時間、ボートに乗り、熱帯のジャングルに覆われたイバン族の村を訪れます。 首狩りの中でも最も恐れられたイバン族の伝統文化を体験出来ます。 今も昔ながらの共同生活が行われている村では、伝統的家屋「高床式のロングハウス」に滞在が可能で、ちょっとしたホームステイが楽しめます。 周辺のジャングルを歩いたり、伝統舞踊や吹き矢の実演など彼らの生活を感じることが出来ます。
イバン族1
イバン族2

ムル国立公園(サラワク州)

サラワク州北部のジャングルに広がり面積は544平方km、東京の23区とほぼ同じ大きさで、巨大な洞窟群は特筆もので世界遺産にも登録されています。 ライムストーン(鍾乳石)が美しい自然の芸術品「ランドケーブ」、ギネスブックにも載っているトンネル型の巨大空洞で、 コウモリの大群が棲息する「ディアケーブ」、キングスチャンバーと名付けられた華麗なライムストーンが美しく、その名の示す通り風が強く流れる「ウインドケーブ」、 洞窟の入口で透明な湧き水により溜まった天然のプールで遊泳も出来る「クリアウォーターケーブ」の4つの洞窟が見学可能です。
クリアウォーターケーブ
ディアケーブ

クチン(サラワク州)

クチンはサラワク川に沿って広がるサワラク州の州都です。クチンとはマレー語でネコを意味で、世界有数のネコ博物館があります。 その他、サラワク州では、「セメンゴ・ワイルドライフリハビリテーションセンター」や「グヌンガディン国立公園」も訪れることが出来ます。 セメンゴ・ワイルドライフリハビリテーションセンターでは傷ついたり親を失った子供オラン・ウータンを森に返す為の施設です。 グヌンガディンは9ヶ月間のつぼみの期間を経て、開花後たった数日で枯れてしまう世界最大の花「ラフレシア」に遭遇できる確立が高いことで有名です。
ラフレシア
セメンゴ

おすすめツアー

コタキナバル、キナバル山国立公園、セリンガン島、スカウ村 6日間

〜ジャングル、オランウータンとウミガメ産卵観察〜

コタキナバル、キナバル山国立公園、スカウ村2泊 6日間

〜熱帯大自然体験〜

コタキナバル、キナバル山国立公園、キナバル山トレッキング 5日間

〜東南アジアの最高峰〜

コタキナバル、ダヌンバレー自然保護区 6日間

コタキナバル&ムル 6日間

〜巨大洞窟群を訪ねて〜

クチン、イバン族の村、ミリ、ムル 7日間

〜巨大洞窟群とロングハウスを訪ねて〜

クチン、イバン族の村、ミリ、ムル、コタキナバル、スカウ村 10日間

〜サバ州とサラワク州の両方を巡る〜

コタキナバル、バンダルスリベガワン(ブルネイ) 6日間