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エジプトへの旅行なら世界ツアーズ

一度は行ってみたい国・・・エジプト
古代遺跡群と悠久の時が造り出した美しい白砂漠。
思い描いたエジプトへ!

日本の縄文時代にあたる約4,500年前、エジプトでは国王(ファラオ)の下、ピラミッドや神殿などの建造物が数多く建設されていました。 カイロの3大ピラミッドだけでなく、ナイル川沿いに繁栄したルクソール、アブシンベルには世界遺産にも指定される巨大建造物の数々が未だ多く残っています。
また、エジプトの魅力は遺跡だけではありません。サハラ砂漠から続く西方砂漠には、白い石灰岩が年月と共に風化し幻想的な風景を造り出した白砂漠があります。

おすすめ旅行スポット

カイロ(ギザ)

エジプト・アラブ共和国の首都で、全人口の約26%が生活する大都市カイロ。 世界で最も有名な建造物とされるギザのクフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドは、カイロの西13kmのギザにあります。 世界7不思議の中で現存する唯一の建造物であるこのピラミッドが、4500年もの昔にどのようにして造られたのか、未だに解明されていません。 ギザの南、メンフィス、サッカラ、ダハシュール、メイドゥームにもピラミッドコンプレックスが点在しています。
ギザの3大ピラミッド
スフィンクス

ルクソール

カイロの南約670km、ナイル川沿いにあるルクソールは、紀元前1570年頃から約150年間続いた新王国時代の都です。 古代テーベと呼ばれたこの都市はナイル川によって東西に分かれ、太陽が昇る東岸は生者の世界としてカルナック神殿やルクソール神殿などの神殿群が建設されました。 また、太陽が沈む西岸の砂漠地帯は死者の世界とされ、王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿などの墓地遺跡群が造られました。 黄金のマスクで有名なツタンカーメン王の墓は西岸の王家の谷の一角にあります。
カルナック神殿
ルクソール神殿

白砂漠

白砂漠は太古の昔、海の底でした。砂の白は石灰岩と塩分の色で、今でも貝殻の化石を見つける事ができます。 場所によっては、フラワーストーンと呼ばれる花や貝の化石だらけの一帯もあります。 また、白砂漠といえば奇岩。巨大な石灰岩が風によって浸食された奇岩が数多く点在しています。 夕焼け時は白い奇岩群がオレンジ色に染まり、とても幻想的な景色となります。 白砂漠では満点の星空の下に1泊し、幻想的な夕焼け、朝焼けをお楽しみ下さい。
キノコ岩
白砂漠

アブシンベル

ユネスコの世界遺産にも指定されているアブシンベル神殿はアスワンの南280km、ナセル湖のほとりにあります。 新王国時代に絶大な権力を誇ったラムセス2世により建設されたこの神殿は、大神殿、小神殿2つからなり、 大神殿は建設者であるラムセス2世とラー神、アモン神、プタハ神を祀り、小神殿は最愛の妃であるネフェルタリ女王の為に建設され、愛の女神ハトホル神が祀られています。
アブシンベル大神殿
アブシンベル小神殿

おすすめツアー

周遊8日間

充実のエジプト周遊 8日間

〜ルクソール・エドフ・オムコンボ・アブシンベル・アスワン・カイロを巡る観光充実の旅〜
※QR=カタール航空、EK=エミレーツ航空、EY=エティハド航空

クルーズ8日間

クルーズ船で楽々周遊 8日間

〜ルクソールからアスワンまで4泊クルーズで楽々周遊〜
※QR=カタール航空、EK=エミレーツ航空、EY=エティハド航空